メディクラホスプル
医療機関向け
検体回収の運用を
見直し、
ミス防止と
効率化を両立。
メディクラホスプルとは?
RFIDやバーコードを活用し、検体回収時の確認作業を確実に行えるようにする「検体検査・集配管理システム」です。
電子カルテや健診システムと連携し、ルート管理から現場での照合、ラボ到着後の登録作業までをデジタル化し、クラウドにて活用します。
紙や手作業の工程を整理し、現場の作業負担とミスの発生リスクを減らします。
電子カルテや健診システムと連携し、ルート管理から現場での照合、ラボ到着後の登録作業までをデジタル化し、クラウドにて活用します。
紙や手作業の工程を整理し、現場の作業負担とミスの発生リスクを減らします。
メディクラホスプルの3つの特長 3つの特徴
現場で照合、
回収漏れを防ぎます
RFIDやバーコードで、依頼情報と検体をその場で照合します。照合結果に応じて受領書の発行もでき、確認作業を一本化できます。
タブレットでの
集配業務の標準化
訪問順、駐車場の位置、注意点などをタブレットに表示します。担当者の経験に左右されにくい運用づくりに役立ちます。
RFIDで読み取りを効率化し、
ラボでの作業を減らします
専用回収ボックスにより、複数検体をまとめて読み取れます。ラボ戻り後の照合・登録作業の手間を減らし、現場の混雑を抑えます。
課題と解決
メディクラ
ホスプルで
こんなお悩みを
解決します!
ラボに戻ってからのOCR照合作業に時間がかかり、現場が混雑する…
RFID・バーコード照合で、ラボ到着後の確認業務を大幅に削減
顧客先でのRFID・バーコード照合により、理論データとの突合を現場で完了させます。ラボ到着後のOCR照合作業を削減できるため、PCの待ち時間を解消し、人件費のコストカットが可能です。
ルートが複雑で、新入社員や不慣れな担当者が道を覚えるのが大変…
タブレットによるルート管理で、
誰でも迷わず効率的な訪問を実現
誰でも迷わず効率的な訪問を実現
タブレット上に当日の訪問ルート順や、駐車場の位置・回収時の注意点といった顧客詳細情報を表示します。地理に不慣れな担当者でも、Googleマップ連携によるルート案内で迷うことなく、熟練者と同等の品質で対応可能です。
手作業での確認・回収を行っており、検体の「取りこぼし」が不安…
現場での理論データ照合により、検体の「抜け漏れゼロ」を達成
電子カルテ等から取得した依頼情報と実際のスピッツを、現場でRFIDやバーコードを用いて照合します。その場で受領票を発行し、依頼情報との消込を確実に行うことで、検体の取りこぼしリスクを軽減します。
至急の回収指示が電話や無線のみで、連携の効率が悪い…
マップ機能による現在地把握で、
緊急時もスタッフへ迅速に指示
緊急時もスタッフへ迅速に指示
管理画面のマップ上で、全集配担当者の現在地をリアルタイムに把握できます。至急の回収依頼が発生した際も、最も近くにいる担当者へシステム経由で直接指示を出せるため、無駄のない迅速な連携が可能です。
OCRシートの配布や、配布前の準備にコストと時間がかかっている…
電子カルテ連携によるラベル発行で、
OCR準備・配布のコストをカット
OCR準備・配布のコストをカット
電子カルテシステムから直接依頼情報を取得し、検体ラベルを発行する運用へ移行できます。これにより、検査会社側でのOCRシートの準備や顧客への配布作業が不要になり、消耗品コストと準備工数の両方を削減します。
資料請求のご案内
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下記の専用フォームよりお申し込みください。
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導入事例
健診の部門から届いた
お客様の声
その他の機能検体回収を支援する豊富な機能
当日のルートと進捗を
一覧で確認
当日の回収ルートを一覧で確認可能
Googleマップ連携で
現在地を表示
集配担当者の現在地をマップ上に表示可能
タブレットに
訪問順 ・ 注意点を表示
タブレット上で、回収予定を確認可能。
マップ上に表示することも可能
マップ上に表示することも可能
電子カルテ ・
健診システム連携と
ラベル発行
汎用的なRFIDラベルプリンタで印字が可能
RFID専用回収ボックスで
一括読み取り
不要なRFIDの電波は遮断しつつ、
効率的に読み取りを行うための工夫を
行っている専用回収ボックス
効率的に読み取りを行うための工夫を
行っている専用回収ボックス
現場で照合し、
相違があれば警告表示
システム側の「本数チェック」ボタンを
押下すると、存在するスピッツの消込が
数秒以内に行われます
押下すると、存在するスピッツの消込が
数秒以内に行われます
導入効果「システムに運用を合わせる」のではなく
「現場の運用を理解して効率化する」のがメディクラの姿勢です
| メディクラホスプル | 従来のシステム | |
|---|---|---|
| 回収本数 | 1回収あたりおよそ50検体管〜 | 1回収あたり およそ20〜30検体管 |
| 回収対象確認 | 30〜50検体管を一括で確認 | 20〜30検体管を1本ずつ確認 |
| 確認方法 | クラウド上の依頼情報と 検体管を半自動確認 | 依頼箋と検体管を目視確認 |
| 使用する技術 | RFID(電子情報) | バーコード(アナログ) |
| 回収に要する時間 | 1回収5秒〜30秒、 1日あたり5分/1担当者 | 1回収10分〜、 1日あたり200分/1担当者 |
| 病院滞在時間 | 1回収5秒〜30秒、 1日あたり5分/1担当者 | 1回収10分〜、 1日あたり200分/1担当者 |
| 回収漏れ | なし | あり (回収漏れ、回収間違い) |
